他人と比べる ことは止めて幸せに生きる方法

悩み相談

■ 今日のお題

他人と比べる ことは止めましょう そしてあなた自身が前を向いて生きられるようなお話をさせていただきます。

■ 比べず 競争せず 自由に生きる方法

これを読むことであなたは、他人と比べること の無意味さを知りなぜそうなるかということを理解しましょうそうすることによって本当の自由や幸せというものを手に入れることができるのです。

■ 他人と比べる ことに重きを置けば比べることが得意になるだけ

人生でもビジネスでも直接的な競争はできるだけ避けるのが正しい,実質的な無競争空間を生み出せるかどうかが幸せの鍵だ。競争から解き放たれたとき、人も事業も自由になれる。

シン・ニホン 安宅和人氏著書


切磋琢磨することによってより能力を高めていく、それ自体は間違っていないと思います。そういう風に教えられてきたことも事実です。

しかしそれが幸せかと言えば全く別の問題になってきます。

意味のないところで競争している企業や人がたくさんいることが、この日本の現状を表しています。

つまり目的がずれているのにそれに気付かずに競争しているということです。

他人と比べたがる 、人の家庭と自分の家庭を 比べて ここが足りない あそこは負けたくない、この行き着く先に何があるのでしょうか。

フランスの思想家、ラ・ロシュフーコーはこう言います。

『我々は、幸福になるためによりも、幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである。』

つまり目的が他人に見栄を張るという所に置かれているので、この路線で競争しても幸せにはたどり着かないことが分かります。

なぜなら 見栄を張る ことがどんどん得意になるだけなのです。

これから逃れることが幸せへの第一歩だと私は思っています。

さらにここから 他人と比べたがる 事が激化している原因を考えていきましょう。

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悩み 自殺 を考えるほどに追い詰められていたら

■ 貴族化した日本の家族

私たちは戦後、高度経済成長期という歴史的にも豊かな時代を味わいました。よくご年配の方々は子供の頃は貧乏だったというお話ばかりされますが、それは確かにそうだと思います。

しかし、その後段々と豊かになっていった、未来に希望が持てた、きっとこの先は幸せになるんだ、というビジョンを描いていました。

そしてそれが実際に成功しバブル時代を迎えたわけですタクシー会社の社員旅行がヨーロッパなんて言うこともあったようです。

これに伴って私たちの生活も激変しました。金回りが良くなりましたのでそれまであった共同体で生活するというのから個別の家族で暮らしていくという生活に変化していきました親族との関わりも徐々に薄くなっていきお金という力を使ってここで生きていくことが可能になったわけです。

家族単体で暮らしていけるというのはお金があってこそなのです。

しかしここから日本はとんでもないで触れ不況に見舞われますそれこそ30年間賃金は下がり続け企業はリストラとお金を使わないということしかしなかったので未来はどんどん縮小し今に至るわけです。

医療費社会保障費は年々上がり続け、物価は高騰しているのに給料は上がらないという異常事態、日本の貧困化はかなり進んでいるというのが現状のようです。

ところが人間というのは浅ましいものでいったん豊かな生活を覚えてしまうとそこから下げられないのです。

先ほども言いましたがお金回りの良かった時、それぞれの家族だけで生きていくことができたので、他の家族というのは比べる対象になりました。

お金がないのに元の共同体に戻ることができない、親世代の真似をしようとしてそれが出来ていない、なのに他の家との競争はやめられないこれこそが今の日本の不幸の原因なのではないでしょうか。

貴族化した日本の家族は、没落したのに貴族を止められないため、見栄だけ張り続ける、しかも自覚がない、ということなのです。

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人に依存しない生き方 その苦しさの根本

■ 家族で孤立している

実際に私も相談を受けていて思うことは、家族で孤立している人が多いということです。そして孤立している夫婦に限って仲が悪いという傾向が見受けられます。

それは先ほども言いましたが家族単体で生きていかなきゃいけないという思い込みから、家族だけで孤立してしまっているのです。

他の家族は比べる対象となってしまっていますので表向きは仲良くしてるように振舞っていますが、実質競争をしている状況なのです。

このような状況ではご縁が深まるわけもなく、ご縁が少なければ何をするにも規模が小さくなってしまいます。

その結果どんどん過程は縮小していき夫婦の仲は悪くなっていきます。

これまでは先ほども言いましたが金回りが良かったためそれで成り立っていたのですがもう今はできないような状況に日本の経済は落ち込んでいるわけです。

■ 何とかしたい 比べる ことを辞めたい

比べることをやめるためには、共存共栄の心を保ちご縁を広げていくことに限ります。家庭や仕事場 以外の関係を持つことを目指しましょう。

また同じ年代以外の関わりも大切です。例えばママ友などというのは先ほども言いましたが比べる対象になってしまいます。

例えば習い事や地域の集まりボランティアなどいろんな世代の方と広く知り合っていきましょう。

そうすることによって仕事場家庭なども広く物事を捉えることができるようになり、比べるという心が薄くなっていきます

■ まとめ

ここまで見てきましたが 私たちが生きている時代というのは非常に特殊な時代です。歴史に残るほどの転換点を迎えているわけです。

産業革命以降の生活から、情報革命の生活へと移行していく途中です。

私たちの親世代とは全く違う世界が広がっていることをまず覚悟しなければいけません。他人と違うことを恐れてはいけません。

もし不安であればどうぞ私が寄り添ってまいりますのでメッセージをいただければと思います。

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神社に行ってはいけない時間 ってあるのでしょうか?

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