人に依存しない生き方 その苦しさの根本

悩み相談

■お題


今日は 人に依存しない生き方 その苦しさの根本について、書いていきます。

自分は人に依存しないと生きていけない
人への依存をやめたい
会社へ依存したり、家族に依存したりするのは大丈夫なのか

このように思っていて、不安があったり苦しい、と思う方は是非先を読んでください。

今の時代、世界中の大変革のなか、どのように生きていくのかみんなで考えていきましょう。

■この先は依存体質を抜けなければいけない

私の意見ですが、人に依存する、会社に依存する、というやり方はこの先の社会においては苦しさが増していくだけであると思っております。

もちろんしたくてしている人はいないのですが、誰かと一緒じゃないと安心しない、または会社を辞めると生活に困るからやめれない、これは非常に危険です。

というのも歴史家の礒田氏もおっしゃっていますが、農耕社会以来の大きな大変革の真っ只中にいるのか現代です。

それは社会の構造も家族の形態も、会社というものも全てが変化していく、この中においては何があってもフレキシブルに変化できることが大切です。

重要なのは変化であって耐える、ではないことです。

家族がいるとダブルインカムではありますが変化するには難しい、移動も制限があるし、支出も多くなってしまいます。

それが最近の未婚者の増加にも少なからず影響していると思っております

気持ちは昭和なので結婚したい、しかし、世の中は結婚するのに適さない世の中になりつつあります。新しい家族の形を探す必要があるのでしょう。

また、会社も日本はそう簡単に解雇することをしない民族です。
ところが、この30年デフレーションという不況によって企業も体力がなくなりました。

誰かに負担がかかってそれに報いることもない、これは日本人の平等主義にあらわれていますが、それによって人が長続きしない。

しかも雇用は不安定なのに働く長さは伸びています。

会社に依存するということは駄目企業に使い潰され最後は身も心も病んでしまうのです。

■人に依存しないためには

やはりよく勉強することがどうしても必要でしょう。
なんでもいいですが世の中の流れをしることが今後生き抜くための必須条件です。

その勉強によって自分にかけられた洗脳を解いていくこと、自立していつ会社をやめてもいいようにする、結婚も気持ち先行ではなく冷静になる、家族とも「もしかしたら」をきちんと共有する、こういったことが重要でしょう。

人との交流もとても大事です。コミュニケーション能力が低い人はご年配の方が集まる場に顔を出した方がいいと言っています。

そんなめんどくさい、と思うかもしれませんが、これは仕事で投資、と思う必要があります。

このご縁から将来への道が開けるかもしれません。

今まで頑張った方がいい、これをしたほうがいい、ということから転換していく勇気を持つことが自分の足で歩く、ということです。

■まとめ

私は様々な会合や会議をみてきました。
地方の企業をはじめ、昭和から続く組織も観察しております。

これらに所属する多くの人は岩に向かって進む船に乗り、一生懸命に船の修理をしている、岩に向かっているのに・・・・

船の修理の仕方しか学校で教わっていない、子分になることに特化した我々は舵を
切ることを知りません。

これが依存するということです。

このまま船が座礁するのはわかっているのに船を修理することだけに必死、これを持って努力している、苦労している、と言っているのです。

勇気を持って船を飛び出す、もしくは舵を責任持って動かす、こうしたことを学び実践していくことが 人に依存しない生き方 から抜け出す、ということです。

どうか足が震えることもあるかと思いますが私が寄り添って支えていきたいと思っておりますのでメッセージをいただければと思います。

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