受験 メンタル弱い 強くしたい人はイチローに学べ!

悩み相談

■お題


今日は、「 受験 メンタル弱い 強くしたい人はイチローに学べ!」と題しまして、受験勉強に悩む学生の発言小町に寄せられたご相談を勝手に回答していきます。

受験のプレッシャーに悩んでおられるようです、勉強だけでなく大きな挑戦にプレッシャーに直面している方に対しても当てはまると思いますので読んでいただければと思います。

■お悩み 来年の大学受験に今から緊張しています。

来年大学受験をするのですが今年の受験生の方々を見て、すでに緊張しすぎてあと1年持つのか不安です。

やりたいことも行きたい大学学部も決まっており、先生方からも難易度を下げた方がいいというようなことは言われていません。このまま勉強していけば受かるな、と思っていました。

しかしSNSで今年受験した方の声を見て、当然頑張ってきたけど落ちたというような話も見かけて、一気に不安になりました。

優秀な兄に対して私が劣っていたため、親は私が合格すると思っていないようです(目指す方向が違うのでもう兄と比べるのは違うと私は思っていますが伝わりません)。当の兄や先生方は応援してくれていて、それがモチベーションの一つです。

中学受験をしたので6年ぶりの受験です。人生が決まるなんて思っていないですが、やっぱり自分にとって大きな分岐点になることは事実です。
受験の時の話、受験に限らず緊張や不安の和らげ方等、教えていただきたいです。よろしくおねがいします。

発言小町

https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2021/0313/1006973.htm?p=0

■神社は合格祈願はしますが必勝祈願は行わない

来年受験ということで今からしっかり目標を見つめて進んでいるということは本当に素晴らしいと思います。

神社にも毎年受験に臨む若き人々が合格祈願のお参りをしたり絵馬を書いたりそれを見るたびにどうか頑張ってくださいご縁がありますようにと心の中で思っておりました.

神社では必勝祈願というのは行なっていません.

やはり勝負事というのは実力勝負です。神様の力で他人に勝つというのは違うので実力が発揮できるように神様にお願いをします。

さてこの方はまだ1年先ということですが今から緊張プレッシャーによって押しつぶされそう不安であるというようなお悩みでした。

頑張っているけど落ちてしまうこともある時の運というものもあります、そういったものを目の当たりにして不安を増長させてしまいました。

優秀なお兄さんとの比較をされてきたことを一つの要因なのかなと思います。わざわざ文章に盛り込むということは心の中で取れないトゲとして、ご自身の人生に影響を与えるものかと思います。

幸いお兄様と先生達には応援をいただいている、そしてご両親は期待していないということですが、これはプラスに働くのではないかと思います。

いい意味で重圧がないので、後はご自身がいかにこのプレッシャーと向き合っていくかにかかっているのでしょう。

少し道はそれますが、このご両親に自分の存在というものを認めさせたいのかな、というのちょっと垣間見ました。兄とは違う、別々の道を歩んでいる、自分は自分である、こうした自分の思いを親に分かってもらいたい、この感情はこの先も続いていくのかなと思います。

もちろんこれはご両親がきちんと配慮するべき事柄です。しかし他人は変えられません。社会人になったらなるべくご両親と離れて暮らすのがいいのかと思います。

■イチロー選手のプレッシャーの克服

発言小町の他の方の回答を見ていると、やはり勉強をもっとして勉強量を増やしていく事しか自信をつける方法はないということを書かれていました。

他にもネットの情報はあまり見ない、きちんと休憩をとる、しっかり睡眠をとる、好意的に応援を皆さんされているのを見て、私も嬉しくなりました。

やはり頑張っている若者を見るとこちらも勇気をもらいます。

私からはイチロー選手のプレッシャーの話をさせていただきたいと思います。
ご存知の通り、イチロー選手というのは年間200本安打を10年にわたって続けてきました。

これは本当にすごいことで、おそらくこの先100年は同じような選手は出てこないでしょう。

さぞかし彼は鋼の心臓を持っているのだと思うでしょうが全く違います。

イチロー選手は毎年170本超えたあたりからバッターボックスに立つ時は緊張のあまり過呼吸を起こし、血の巡りが悪くなり、それは家に帰ってからも変わらなかったようです。

しかし、それでもヒットを打つのです。

ご本人曰く精神だけはどうやっても鍛えられない、このプレッシャーから逃れたいがために過酷な練習をしてきた、しかし精神が肉体を凌駕することはあっても肉体が精神を凌駕することはありえなかったと言っています。

ただしそれでも打てるのは誰もできないくらい練習してきたからだ、とも言っておられます。

つまり、プレッシャーを感じるのは仕方がなくて、それは抱え込みながら練習し続けるしかない、本番を迎えるしかない、どんな状況でも力が発揮できるようを練習するしかない、ということなのです。

あまりにも身も蓋もない話ですが。イチロー選手が言うとやはり説得力が違います

何かプレッシャーを回避する方法があると思うから苦しいのです、よく寝てよく食べてプレッシャーを抱えながら勉強して進むしかないようです。

とはいえこれだけだったらあまりにもひどいので、私が行っていたプレッシャーの抱え方というのをお教えいたします

■他人をインストールする

私自身も非常にプレッシャーに弱い人間で、特に勤めていた時は大勢のお客さん偉い人が来る祭典の時は、あまりの緊張に倒れかけたことがあるくらいでした。

毎年行うものですから、どうにかこのプレッシャーをなんとかできないものかと考えていました。

そこでイチロー選手のインタビューなどを見てやはり抱えて進むしかないんだということを覚悟しました。

しかし脳科学の世界で他人の言動や振る舞いを真似ることによってその人の考え方というのを自分の中に取り込めるというような本を読みました。

なので私はイチロー選手のインタビューは動画を見まくってプレッシャーに耐えるイチローというのを自分の中に持つようにしました。

つまり、こんなプレッシャーを抱えられる自分はすごい、かっこいいというような方向に転換しました。

もちろん緊張はするのですがそれに耐えられるだけのキャパが増えたような気がしました。これによっていいパフォーマンスができるようになりました。もう一度言いますが相変わらず緊張は取れません。

イチロー選手が持つ本当にプレッシャーに耐えてきたんだろうなという言動を見ることによって自分もなんとなくそんな気分になることができるのです。

■まとめ

先ほども言いましたが緊張がとれるわけでもなく常にリラックスできるわけではありませんが、こればかりは仕方のないことと受け入れ、むしろ対てる自分がかっこいいと思えるようになりましょう。

もちろん失敗しても人生においては何も問題ないどころか、もしかしたらその経験が後々の成功に繋がるかもしれません。

しかし合格するに越したことありません。是非重い苦しいプレッシャーというの味わっていただき、他人をインストールして心のキャパを増やしていただきたいと思います。

私のススメなのはやはりスポーツ選手の方が分かりやすいと思います。イチロー選手ダルビッシュ投手、ストイックに物事に取り組んでいる人がいいでしょう。

どうか頑張っていただきたいと思います。100%応援します。

受験 メンタル弱い

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神主norikuroです。 ココナラで活動する、神主です。 遠隔祈祷、悩み相談、風水鑑定しております。 寄り添うパートナーとして一緒に困難に立ち向かいます。

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